12月 10th, 2009 | No Comments
こんにちは。今日は専用サーバーのネットワーク帯域について考えて見ましょう。帯域ってご存知ですか?簡単にいえば周波数のこと。周波数を広く取っていれば帯域が広いと考え、つまりデータ転送の効率がいいことを表します。もっと具体的に言うのなら、専用サーバーは 10BASE-T なのか、100BASE-TX なのか、1000BASE-T なのかということになります。
サーバーの事業者のHPなどを見ると、10Mbps とか 100Mbps などと書かれている場合がありますが、本当はこの速度を保証しているというわけではないので、注意して見ておくといいかもしれませんね。
またサーバーを選ぶのであれば、そういった速度だけではなく、同じセグメントにどれだけのサーバがネットワークを共有しているかもちぇっくしておいてください。きっと重要な選択基準になるはずです。もしも、良心的な事業者だったなら、各セグメントにどれくらいのトラフィックがあるかを教えてくれるのではないでしょうか。HPなどでしっかり公開しているところもありますし、こういった事業者なら、万が一トラフィックが多くなって、ネットワークレスポンスが悪くなったときにも、しっかりサポートを行ってくれるかもしれません。
もし、専用サーバーのスペックがとても良いものであっても、大切なネットワークがごちゃごちゃと混雑していれば、その意味は全くありませんので、ネットワークの状況、品質の確認もしっかり行っておくと、あとあと後悔しない良い選択が出来ると思いますよ。
11月 17th, 2009 | No Comments
こんにちは。専用サーバーのディスクサイズについて今日はお話しします。
ディスクサイズは、ハードウェアのスペックの一つですが、当然、希望すれば増設することができます。専用サーバーには、どれだkのディスクサイズが必要ですか?という質問が時々ありますが、もしも通常のサイトであれば、数10ギガバイトもあれば十分なような気がします。
ですから、専用サーバーに余裕が既にある場合は、あえて付け足す必要はないかもしれません。有名な大規模サイトでも、通常のHTMLやイメージファイルだけで数10ギガバイトに達するようなコンテンツがあるところは少ないと思います。しかし、一番注意しなくてはいけないのは、コンテンツのサイズ容量ではなく、ログのサイズだと思います。
例えば、WWWサーバが出力するログがありますが、もしも放置しておけば、相当なサイズに膨れ上がり大きくなってしまいます。システム管理の話ではありますが、これらログのローテーション設定が、ちゃんと適切に設定されていて、またそれが実行されているかを確認しなければいけません。これを毎回しっかりおこなっておけば、通常はデフォルトのディスクサイズで十分間に合うはずです。
専用サーバーのデータには、一切保証がありませんから、自分自身でしっかりと守る必要があります。また、ハードウェアは必ずいつか壊れるということも念頭において、専用サーバーのディスク障害時の対策を、事前にしっかり考えておきましょう。
11月 4th, 2009 | No Comments
こんにちは。今日は、専用サーバーに必要なサービスとは何か、考えてみたいと思います。専用サーバーを契約した時には「この機能は、自分には必要ないな」と思ったものもあるかもしれませんが、例えばウェブサイトが、社内において今まで以上に重要なものになったり、ウェブサイトが急に人気急上昇!なんてことになってアクセス増えることも考えられます。そうなった場合、後になって、専用サーバーに機能を追加したい・・・そんな風に思うことだって出てくるかもしれませんね。
そう思うと、契約する専用サーバーに、どういったオプションのサービス機能があるかを把握しておくことは、とても大切になります。「後から、オプションをつけるかもしれない」という考えかたで専用サーバーえを選ぶことも重要ですよ。後でオプションで付け足そうと思っていたのに、項目に含まれていなかった・・・なんてことで悩まないように、しっかりと検討しなくてはいけませんね。
では専用サーバーで人気のあるオプション機能を下記でご紹介します。
● データーのバックアップ
● IPアドレスの追加
● メモリー・ハードディスクの増設
● ファイアーウォール
また、他にもアプリケーションソフトなどもオプション機能に上げられます。例えば、スケジュール管理ができるソフトや、サーバー設定がブラウザで行えるソフトなどがあります。有料のものだけでなく、無料で使えるというものもあるようですから、専用サーバーを選ぶ際には、「今は関係ない」なんて考えないで、初めにしっかりチェックしておくことも大切ですよ。
10月 15th, 2009 | No Comments
専用サーバーを利用しようとするとき、そのサービスとして、ハードウェアのスペックを選ぶことができると思います。主にですが、CPU、メモリーをいくつかのラインナップから選ぶことになるでしょう。もちろん利用するのはあなたですし、安いほうがいいに越したことはない、という方もおられるでしょうが、せやはりここは、いいものを選んだほうが間違いない、といえるでしょう。
ほとんどの事業者では、ハードウェアのスペックについては、月額料金ではなくて、初期費用に割り当てられていることが多いのではないでしょうか。もちろんいいものを選べば、初期費用は多少上がることにはなるでしょうが、何年もずっと継続してサーバーを使うことを思えば、スペックが良いものを選ぶほうがおそらくいいと思います。
ただし、事業者によっては、他の部分とセットで、CPU, メモリーのスペックを変えていることも。このような場合は、サーバスペックは選択できませんが、他の部分が自分にとって必要な機能か、またそれに見合った料金なのかをしっかり検討してください。専用サーバの料金は、月額費用のほうが初期費用よりものちのち大きな料金になります。
初期費用では、あまりケチらないほうがよいと思います。どんなに技術力がある人であっても、サーバーのCPU速度や物理的なメモリーを超えたパフォーンマンスのチューニングは不可能ですからね。また、自分のサイトが人気になってから、スペックの低さに後悔するよりは、初めから高めのスペックを用意したほうがよいでしょう。
9月 10th, 2009 | No Comments
こんにちは。今日は専用サーバの選び方についてです。
専用サーバのサービスは、事業者によって料金もさまざまで、その機能も色々あります。私のような初心者には、各社のホームページが専門用語で埋め尽くされていいて、「1Uサーバーって何?」「サーバーダビング対応って??」なんて思ったり、難しいと思う人も居るでしょう。
しかし、逆に言えば、それが分からないのなら、専用サーバは使わないほうがいい、とも言えます。
かといって、超人気サイトを作ってしまったら!そんなことも言ってられなくなりますよね。どのようなサービスが自分にあっているのかを知る必要があると思います。
専用サーバを選ぶポイントはいくつかあります。
おそらく一番分かりやすいのは料金です。それ以外にも
●OSの種類とバージョン
●ハードウェアのスペック
●ディスクサイズと冗長化
●ネットワーク帯域 などいろいろあります。
今日は、一番上のOSの種類とバージョンについて述べます。
専用サーバを申し込む時に、OSが指定できます。LinuxやFreeBSD、Windowsが多いのではないでしょうか。
Linuxに関しては、さらにディストリビューションも選択要です。FreeBSDは、6.x と 7.x が選択できる業者も。
これらのOSの多くは、OSそのものは無償でもサポート費用など有償になるケースがあります。
Windowsに関しては、現在では、Windows 2003 サーバまたは Windows 2008 サーバが用意されています。有償のOSなので、専用サーバ料金に反映されたものになってきます。
一番詳しく知っているOSを選択するのが一番よいでしょう。
8月 8th, 2009 | No Comments
こんにちは。今まではどちらかというと専用サーバのよいことばかりを言ってきましたが、残念ながら、いい事ばかりではありません。いくらサーバー販売業者から専用サーバーを格安で手に入れても、やはりデメリットもあるのです。今日は、デメリットについて語りたいと思います。
専用サーバは、前にも述べたように、自由度が高いサービスです。
サーバの設定や、ソフトウェアのインストールなど、ある意味何でもできる、それがメリットなんですが、その反面、”責任”もついて回ることに。
”責任”それはつまりセキュリティー対策のことを示します。
あなたが専用サーバを使用しているとします。
もし、誰にでもメール送信用のプロトコル、SMTPを開放したらどうなると思いますか?
あなたが想像したとおりです。スパムメールの発信基地になってしまいます。
最近はスパムメールへの規制も厳しくなっていますが、そのせいもあり、
スパム送信事業者の中には、こういったセキュリティーの甘いサーバを中継し、
スパムメールを送信します。そうすれば身元を隠せるからです。
サーバの持ち主であるあなたはどうなるか?もちろん、スパムメールの犯人だと疑われるでしょう。当然あなたの信用もがた落ちです。犯人が一番悪いのですが、セキュリティーが甘かったという意味であなたも責任を負わなくてはならないんです。
最悪のケースになると、あなたのサーバから機密情報が漏洩することにも・・・。
でも、自分専用のサーバを持つというのはそういうことだというのを、忘れてはいけないと思います。
7月 22nd, 2009 | No Comments
こんにちは。今日も専用サーバのメリットについて、考えてみようと思います。
まず、専用サーバーのメリットとして、自由にソフトウェアをインストールできることがあげられます。
これは、それなりの知識と経験がいりますから、私のような初心者には難しく、またすべてのサイトではあてはまりません。さらに言えば、静的なHTMLだけを公開しているシンプルなサイトであれば、特にこればメリットにはならないですね。
しかし、サイト上でいろいろな機能を提供しているようなケースだと、専用サーバにすることは、大きなメリットになります。他社にサーバソフト(CGI等)の開発を委託したり、もしくは自作で開発するというケースもあるかもしれませんが、
必要なライブラリーをインストールすることで、かなり開発が簡単になります。
自社専用の機能などを提供したい、そういったケースであれば、自由にライブラリーがインストールできるという環境は、きっと大きなメリットを感じることでしょう。また、サーバソフトを開発する時、専用サーバーも格安なものを選べば、大きなコスト削減にもなります。
もしライブラリーが存在しない環境で、その機能を自作使用としたら、かなりの費用と時間がかかってしまうでしょう。
またセキュリティーの面でも、専用サーバなら、自分が使うサービス(WWW, POP3, SMTPといったプロトコルの機能)だけをオープンにして、それ以外のサービスは使えないようにするなど、自分で自由に設定できます。
サーバセキュリティー対策の基本は、不必要なサービスは止めること。
これが専用サーバなら自ら行えるので、大きなメリットといえると思います。
6月 10th, 2009 | No Comments
こんにちは。今日は専用サーバーのメリットについて考えます。
あなたは、サーバーを利用していて、『サーバーが重いなぁ』と感じたことは無いですか?
そのようなものの原因として、例えば以下のようなことが考えられます。
1)自分のサイトへのアクセスが増えてきた。
2)同じサーバー同居者のサイトのアクセスが増えてきた。(共用の場合)
3)ホスティングサービスの会社が、一台のサーバーに多く詰め込みすぎた。
すでに、共用のホスティングサービスを使っていて『最近、ホームページの表示が遅い!』と思うことがあるのなら、
恐らく、サーバーが重くなっていると思います。
上記の理由は、共用のサーバーなら、いつ起こってもおかしくありません。
でも、自分では解決できない現象です。
こんな状態に不便さを感じるなら、専用サーバーの方がむいていると思います。
専用サーバーは、自分専用に 1 台のサーバが使えます。ですから、2)と3)の理由で困ることはなくなります。
これが専用サーバを採用する大きなメリットですね。
例えば、あなたがインターネットで、オンラインショッピング等をやっているという場合、サーバーのせいでホームページが表示されなかったりすれば、それはダイレクトに売上げ損失につながるでしょう。こんな方にとっては、専用サーバーを比較し、利用することは、とても有意義なことだと言えるでしょう。
もちろん、ネットワークの負荷で、自社サイトが重くなる、というケースもありますので、専用サーバーの導入を検討している人は、1度事業者に相談し、専用サーバーを比較チェックしてもらうことをオススメします。
5月 10th, 2009 | No Comments
こんにちは。最近専用サーバーに興味があり、勉強し始めたものです。
まず、専用サーバーって何か?ですが、1台のサーバーを、自分ひとり、または自社だけで専用して1つのサーバーを使用できるサービスのことを言います。
専用サーバーが良くたとえられるのは、マンションか、一戸建てか、というもの。
つまり、専用サーバーは、「一戸建て住宅」的なイメージで、共用のレンタルサーバーは、「マンション」のイメージ。
マンション、つまり共用サーバーの場合だと、時間帯によってはエレベーターが混雑して不便だったりしますよね。また、入居者がいろいろ居るので、みんなが同じレベルでのセキュリティー、防犯意識を持つことも難しかったりします。
しかし、一戸建て、つまり専用サーバーなら、そんな心配はないのです。
エレベーターも使うのはあなただけ。防犯セキュリティーの設備も、必要に応じてあなた自身が自由にカスタマイズできるというわけです。
つまり、専用サーバーは、サーバ丸ごと1台を一人で専用して使えるので、その個人に合わせた対応やサポート、オリジナルのオプションなどの機能をつけることが出来ます。
ですが、この専用サーバー、実は私のような初心者には結構大変なことも合ったりします。それは、専用サーバーを使用するとき、それなりの知識をみにつけていないと色々面倒なことが多い、という事です。
専用サーバーはユーザー自身でサーバーの設定を行うので、Linux、サーバーアプリケーション、コマンドラインを使った操作などの専門の知識が必要。頑張って勉強しようと思います。笑