専用サーバの選び方を考える。
こんにちは。今日は専用サーバの選び方についてです。
専用サーバのサービスは、事業者によって料金もさまざまで、その機能も色々あります。私のような初心者には、各社のホームページが専門用語で埋め尽くされていいて、「1Uサーバーって何?」「サーバーダビング対応って??」なんて思ったり、難しいと思う人も居るでしょう。
しかし、逆に言えば、それが分からないのなら、専用サーバは使わないほうがいい、とも言えます。
かといって、超人気サイトを作ってしまったら!そんなことも言ってられなくなりますよね。どのようなサービスが自分にあっているのかを知る必要があると思います。
専用サーバを選ぶポイントはいくつかあります。
おそらく一番分かりやすいのは料金です。それ以外にも
●OSの種類とバージョン
●ハードウェアのスペック
●ディスクサイズと冗長化
●ネットワーク帯域 などいろいろあります。
今日は、一番上のOSの種類とバージョンについて述べます。
専用サーバを申し込む時に、OSが指定できます。LinuxやFreeBSD、Windowsが多いのではないでしょうか。
Linuxに関しては、さらにディストリビューションも選択要です。FreeBSDは、6.x と 7.x が選択できる業者も。
これらのOSの多くは、OSそのものは無償でもサポート費用など有償になるケースがあります。
Windowsに関しては、現在では、Windows 2003 サーバまたは Windows 2008 サーバが用意されています。有償のOSなので、専用サーバ料金に反映されたものになってきます。
一番詳しく知っているOSを選択するのが一番よいでしょう。
